野外調査法実習II (魚類)を実施しました

研究トピックス

生物地球学科2年生対象の野外調査法実習II (魚類)を,大学近くのため池にお邪魔して実施しました。
この実習では,野外での魚類の捕獲方法を取得し,捕獲した魚類の種判別(同定)や大きさの計測方法についても実践的に学ぶことが目的です。
班ごとに分かれ,どこへ罠を仕掛けるか相談し,実際に捕獲された魚を計測します。罠の場所の環境と捕獲された魚類の種や個体数の関係について,レポートとしてまとめます。


何が捕獲されたのでしょうか。


この班では,こんな魚たちが捕獲されました。


30センチ定規が貼り付けられている計測装置は,武山先生の手作りです。