防災・減災研究室の佐藤丈晴教授引率の砂防事業現地見学会が開催されました。

お知らせ

3月2日に佐藤先生引率の砂防事業現地見学会が開催されました。
岡山県土木部防災砂防課のご協力により、令和元年の新見市集中豪雨で被災した新見駅周辺における砂防事業が現在実施されており、その工事の状況を現地で視察する会です。

併せて明治時代に造られた砂防施設(井風呂谷川砂防)の見学も併せて実施しました。
昼食は岡山県の名産である千屋牛のレストランで和気あいあい、県北の鍾乳洞「満奇
洞」で石灰岩地形にも体験してイベントは終了しました。

講義を履修した学生や生地研など多くの学生が参加しました。

・井風呂谷川砂防公園
・満奇洞
・新見市砂防事業


砂防ダムの工事について講義中


砂防ダム計画地で掘削中


岡山県は砂防発祥の地


石碑と現代語訳


満奇洞