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interview

地震学的データを使って調べる  地球内部の構造やダイナミクス 

地震学研究室

志藤 あずさ講師

地震学的データを使って、地球内部の構造やダイナミクスを調べています。
特に海洋リソスフェアの構造や成り立ちなどに興味があります。

career path

研究者になるまでの経緯を深堀り!

小さい頃から久住山に登って噴煙を見たり阿蘇山で火口を覗いたり

小さい頃から久住山に登って噴煙を見たり阿蘇山で火口を覗いたりするのが好きでした。小学校5年生の時の国語の教科書に載っていた「大陸は動く」を読んで地球の研究をしよう!と決めました。

research life

研究者ってどんな生活をしているの?

一日の時間の使い方を有意義に、体のリフレッシュも忘れずに

尊敬する研究者から「朝起きてすぐの一番フレッシュな脳を自分のために使う」というお話を聞いてから朝型生活を心がけています。また、どんなに忙しくても週一回の水泳&ランニングの時間はとるようにしています。

laboratory

研究室について

研究室はどんなところ?

研究テーマは相談のうえ決め、各自のペースで研究を進めます。週1回の定例ゼミでは、研究の進捗発表と自分以外の発表への質問やコメントをすることが必須です。懇親会やゼミ研修なども行っています。

当ゼミを希望する学生へ

何事もそうかもしれませんが、研究もある程度真剣に取り組んでみて本当の面白さがわかります。面白くなってきた頃に卒業というのはもったいないので、ぜひ早めに本気を出してください。

志藤 あずさ地震学研究室

2003年3月京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士課程より、地震学的地球内部構造の研究に従事。独立行政法人海洋研究開発機構研究員や九州大学地震火山観測研究センター研究員などを経て2020年4月より現職。