研究室の方針

この研究室では、地層を構成している堆積物として化石を扱います。なぜそこで化石になるのか?なぜそこに生息していたのか?化石タフォノミーと呼ばれる考え方から、過去の生態系や古環境を復元しています。研究は野外での地質調査が中心です。また必要に応じて、国内外の博物館や大学で、化石標本の記載や観察等も行います。
研究室が目指す人材の育成

写真;学生によるモンゴルゴビ砂漠の上部白亜系風成層調査(2015年8月)
① 野外調査のできる人材の育成。
② 一人で考え行動し、問題解決の方法を見つけられる人材の育成。
③ 野外や海外での調査・研究を通した、多様な価値観に理解ある人材の育成。
授業科目
(担当授業)
・古生物学概論 (2年春1期)
・古環境学(2年秋2期)
・堆積学(3年春1期)
・堆積学特論(修士1年春期)
(分担授業)
・生物地球概論I~IV(1年生対象/オムニバス担当)
・野外調査法実習I(1年生対象/秋期実習担当)
・野外調査法実習II(2年生対象)
・天文地学実習(2年生対象)
・古生物学実習(3年生対象/秋期実習担当)
・野外博物館実習(3年生学芸員課程)
・野外調査特別演習Ⅳ(修士1年通年)
・ 地球科学特論Ⅰ(修士1年通年)