|
1
|
- 書き直しは、黒や赤以外の筆記用具を用いること。
- 青色や蛍光ペンによる上書きでも良い
- 講義終了前に、直した部分を先生に見せて出席を確認する。
|
|
2
|
- 今回の企画書の合格者(最高得点者)は後程公開(??)。
- 具体性があるかが、当落を分けました。
- ーーー下に略語の意味!!!ーーーーー
- 具: 具体性が足りませんよ!
- 抽: 抽象的で意味不明!
- 引: 引用文献を(ハーバード式)で記してね!盗作になっちゃうよ!(減点項目ですよ)
- (): 不要、あるいは省略できる言葉を囲んで示している。
|
|
3
|
- 将: 将来についてのビジョンを記し自己アピールしよう!
- 資批: 資料批判について記述しよう。対立意見をきちんと取材しよう。
- 詳: 内容を詳細に記すようにしよう。(例: キャプションをもっと詳しく書こう!)
- (^^;): 困ったりびっくりした状態を示す。
|
|
4
|
- 盗: 盗作の疑いあり!引用を記す等の措置を!!あるいはオリジナルなら「オリジナル」と書こう!
- Good: よろしい!
- 丁: もっと丁寧に記述しよう!
- 資批: 資料批判について記述しよう。対立意見をきちんと取材しよう。
- 将具: 将来についての考察をして、内容をより具体的に書けるように努力しよう。(例: レポートの経験を将来どのような職業に活かしたいのか、具体的に希望を考えてみる。あまりにも抽象的なままではわからないからね。)
- 将具better: 将来の事を考えて、具体的な内容を記すとよりよくなるよ!頑張って!!
|
|
5
|
- 『研ハ』: 『研究ハンドブック』の本を熟読するように!!
- 引証: 記述その内容、図が正しいものといえるのか、引用をもって証明しなさい(「引証」とも記す)。嘘を記したならば、その文章や図表はなくしなさい!!!
- 就心配: 就職活動のことを考えると、このまま努力がないと大変なことになるよ!心配だ!!!!
|
|
6
|
- 業界研究、企業研究: 幹部候補生として、どこで経営が競争し、勝機を得るのか、考える訓練が出来ているか。
- 自己分析: 自分の適性の把握と興味を育てる能力
- (趣味人、クラブ活動で業績があると認められる)
- 単位時間内での能力発揮: ゆっくりやる仕事はアルバイトに回す。4年生大学卒業生は瞬時の判断を要求され、企画書には表現力・構成力が要求される。 → 時間がなかったは言い訳にならない。
|
|
7
|
- 『研究ハンドブック』を読みこなしていない学生が多い。
- まじめなだけでも、先生と仲良くても、世の中は認めてくれない。今、自分で能力を育てていかないと実力は、認められない。
- いつまでも慕って遊びに来てくれる卒業生もいるが、自分の目標をつくって前進していくことこそが、社会人として必要!
- いつレポートの技術を磨くか?
- 「今しかない」
|
|
8
|
- 新聞をよく読むこと。理大にも、岡大にも、図書館には新聞があります!!!社会への興味を失わないように。
- 単純労働を繰り返すアルバイトは避ける。
- お金のためにするアルバイトは避ける。
- 自分の将来を考えてアルバイトをし、その中で社会人と接し、決して卑屈にならず、相手を観察し、よく話を聞く。
- 聞いた話は忘れない(理大生はよく忘れる学生が多いので注意しよう!!!)。
|
|
9
|
- 自分の名前をバランスよく丁寧に書く
- → 会社を大事にするかどうか、自分の人格をどのように扱っているかで判明。精神的な安定度を推測。
- 文字で仕事の出来不出来がわかりやすい。読みにくい文字・汚い字はマイナス評価。→仕事に無駄が生じる
- 当たり前の事は極力書かない→「頑張る」「ベストを尽くす」は書くだけ無駄。世間知らずと思われる。
- 写すだけでは無能さをさらけ出すことになる。念を押してしらべて「裏」をとること。
|
|
10
|
- 斜めに字を書く人。空間管理能力が低く評価され
- る。 → 整理がへたくそ・・・
|
|
11
|
- 資料批判の文字が入っていない案は不合格
- 何を勘違いしたのか表題になるべきテーマを書いていない学生が4人程いました。本番なら最初から不合格になります。
- 誤字があるのは言語道断(ごんごどうだん)
- 具体性がない表題は、企業研究・業界研究(この場合は考古学業界の研究)が出来ていないと見なされる。
- 就職活動の際には、争点を把握し、その部分を担う人材として自分をアピールする。(高卒の労働力とは方向性が異なる。理科大学生は幹部候補生である!!!)
|
|
12
|
- 推薦図書だけではダメ。推薦図書から「芋づる式図書」探索を!!!
|
|
13
|
- 『研究ハンドブック』を参考文献にあげないように!!
- 就職のあらすじを解説するノウハウ本は、就職活動のルールブック。それ以上でもそれ以下でもない。
- 本当の就職活動は、もっと予想もつかない事態が起きる。(スポーツに例えればよくわかるでしょ?)
- 『研究ハンドブック』はノウハウ本です。これでルールや、レポート・研究という一種の「試合」の進め方(取材方法とまとめ方)はわかりますが、それを実戦と混同しないように!
- 専門性を身につける、スタートラインに君たちは立っているのです。取材力を高めましょう!!『研究ハンドブック』は購入して当然の図書です。(参考にしていないとレポート点が-10点になります。)
|
|
14
|
- 日本の出版物は、争点がまとまっていることが少ない(議論を好まない傾向が現れている)
- (ex. イギリスやアメリカでは、台の上で演説をする風景が見られるが、日本ではめったにない。)
- 問題を短時間に把握し、処理する能力が観察される。
- 企業研究・業界研究のシミュレーション
|
|
15
|
- そのテーマを選択した理由を具体的に書く。
- 自分とはどんな人間なのか、何に興味を持っているのかアピールしていることになる。
- それが書けない人物は、自己分析ができていないとみなされる。
|
|
16
|
|
|
17
|
- 端的に取材結果を示し、一瞬で他人に理解させる筋道を作り上げる図表への感覚が問われる。
- 抽象的思考力が計られる。(単純労働のアルバイトでは身に付かない。)
- 手際の良さ。要領の良さが端的に表れる。
- 図を正確に写すとbetter。
- 表は具体的内容を記しているとbetter。
- 表の示し方 → 第1表
- 図の示し方 → 第1図
|
|
18
|
- 第1図 岡山理科大学正門に所在する朝寝鼻貝塚の断面図と、土壌pHおよび、花粉・胞子出土量 Cross section, Soil pH,
pollen and spore in the Asanebana Shell midden, the locality of the Main
Gate, Okayama University of Science (富岡1999: p.10より引用、一部改変)。
- 土壌の化学的特性から埋存環境を検討したもの。このような分析は、(渡辺直経1950が先駆)
|
|
19
|
- やっていないのは言語道断
- やっているからといって知ったかぶりも落とされる。(ちょっとの知識で、全てわかったように思う人物は、簡単に失敗を犯しかねないもの。企業にとって大変危険。)
- 勉強していながら謙虚さを持っていること。その企業の試験を楽しむ余裕を持つことが必要。
- わざと、怒るように挑発されることがあるので、注意!!
|
|
20
|
- 就業してからもすぐ会社を辞めてしまう人材が多く、社会問題になっている。
- 社会も悪いが、専門的技術への志向が弱い若者にも問題がある。
- 最も離職率が高い3〜5年後までの人生設計、目標が立てられる先見性のある人材は優遇される。この設問は、そのような将来への先見性、自己管理能力を推測している。
- 類似問題 「5年後、10年後にあなたはこの会社で何をなしとげるつもりですか?」
|