岡山県鬼ノ城南門跡を見学しているところです。鬼ノ城は7世紀後半に築かれたといわれている古代山城です。
専 門 考古学で す。
「もの」を対象として人間の行動や考え方などを研究しています。
主な対象とする時代と地域 巨大な前 方後円墳が築かれ始めた「古墳時代」から、現在の奈良市に都がおかれた「奈良時代」くらいまでの約600年間(A.D.3世紀〜8世紀)ほどの西日本地域 です。
研究テーマ 古代の朝 鮮半島から技術や文化や情報がどのように日本に伝えられ、それが日本の中でどのように受け入れられて、日本文化として花開いたのかを研究しています。
特に、それらに関わった「ひと」を意識して、「もの」をみています。
キーワード 渡 来人、古墳、住居、寺院、山城、窯、カマド、やきもの(土器・瓦)作り、鉄・鉄器作り、朝鮮半島、百済、新羅、加耶、大宰府、北部九州、吉備、瀬戸内海、 飛鳥 など
最近5年間
業績
最近5年間の業績です。
ひとこと
みなさん は「考古学」というと何を想像されますか。
土器・石器・古墳・貝塚・発掘・ ・・、いろいろ想像されるかもしれません。
私は上にあげたようなテーマを研究していますが、ゼミの学生さんたちは別のページにあげていますように、いろいろなことを勉強しています。
生物地球システム学科という学科にいますので、生き物や大地との関わりを意識して勉強しています。
「生物や地学も好きだけど歴史も好きだ」という学生さんにむい ているかもしれませんね。