研究会・その他
2017年11月24日(金)
2017年11月24日(火)〜11月25日(土)、岡山理科大学大学祭期間中に、野外博物館実習の展示会が行われています。
地理・考古学コースでは、備前邑久窯跡群について、分布・器の変遷・甕内面の当て具文様・胎土分析などの展示を行っています。
今回の展示に関わったメンバーです。ポスター作成、遺物の展示などを行いました。
邑久窯跡群の同心円文や車輪文や放射状文などいろいろな当て具文様をみることができます。
お客さんに説明しているところです。
2017年9月5日(火)
2017年8月21日(月)〜8月31日(木)、岡山県備前市佐山東山窯跡の発掘調査を行いました。
全長が約17mあり、奈良時代の須恵器というやきものの窯としては、日本最大級であることがわかりました。
手前の赤くなったところが煙突付近で、先の道路側に失敗作や炭などを捨てた灰原があります。
煙突付近で、学生さんが図面をとっています。
畠山先生が考古地磁気の試料を採取しているところです。
2017年4月25日(火)
2017年4月23日(日)、野外調査法実習Tなどの野外調査で、15人の学生さんたちと岡山県赤磐市の遺跡の調査に行きました。
赤磐市高月駅家跡(古代山陽道の駅の跡)推定地で説明板を見ながら、先輩の説明を聞いています。
赤磐市備前国分寺跡の整備を進めている講堂跡で、昼食です。後ろの木が生えた丘が吉備で3番目に大きい両宮山古墳です。
赤磐市山陽郷土資料館で学芸員の方の指導のもと黒曜石や須恵器などに触らせていただきました。
2017年3月30日(木)
2017年3月29日(水)、野外博物館実習Xの野外調査で、白石純先生、5人の学生さんたちと岡山県瀬戸内市の調査に行きました。
瀬戸内市長船町須恵廃寺(7、8世紀)の北方基壇の礎石付近で、瓦の調査をしています。
瀬戸内市長船町築山古墳(5世紀後半)の九州熊本県から運ばれた石棺を調査しています。
瀬戸内市邑久町尻海地区の8世紀頃の須恵器窯跡の調査をしています。須恵器という灰色の焼き物が散らばっている状況を調べています。
2017年3月20日(月)
2017年3月20日(月)、平成28年度岡山理科大学学位授与式(卒業式)が行われました。
平成28年度は10名の学部生と1名の大学院生(修士)が卒業・修了しました(学部生1名欠席)。この写真には白石ゼミの学生さんも2名入っております。みなさん、お疲れ様でした。
2016年9月19日(月)
2016年8月22日(月)〜8月31日(水)、平成28年度岡山理科大学プロジェクト研究推進事業と生物地球学部野外調査法実習T・Uなどに関わる調査としまして、備前市佐山東山窯跡(8世紀後半)を発掘調査しました。
写真撮影のためにみんなで窯跡の床面(灰色)を掃除しています。高温で焼かれたためか、床面がひび割れを起こしています。
調査の最後に、考古地磁気学が専門の畠山先生が試料を採取しているところです。
今回の調査で窯の長さが約17mあることがわかりました。古代の窯としては、日本最大級で、来年、追加調査を行います。手前が焚き口で、上の白い所が煙突部分です。
2016年5月7日(土
生物地球学部1年生の講義「野外調査法実習T」の「考古遺跡」を選択した学生さんたちと岡山県赤磐市の遺跡を見学しました。
5世紀末頃の墳長85mの前方後円墳、朱千駄古墳の墳丘を見学しています。
8世紀中頃に創建された備前国分寺跡の整備状況を確認しているところです。
5世紀末頃の墳長54mの前方後円墳、小山古墳にある九州熊本県から運ばれた石棺を観察しています。
2016年4月20日(日)
2016年度第2回目の地理考古学基礎実習の風景です。
2016年度の地理考古学基礎実習の第2回目です。土器洗いをしていますが、今年度は36人も受講していて、いっぱいです。
今年度洗っているのは、備前市佐山東山窯跡(8世紀後半)の須恵器です。初めてなので、とても慎重です。
2016年3月20日(日)
2015年度の学位記授与式です。みなさん、お疲れ様でした。
2015年度の学位記授与式です。学部の代表が学位記をもらうところです。
亀田ゼミの皆さんです。1人、就職で東京に行っており、今日は4人です。
みなさん、お疲れ様でした。
2016年2月13日(土)
2016年2月13日(土)、平成27年度の卒業研究発表会が開催されました。
大勢のお客さんに囲まれ、必死に説明しています。
友人に丁寧に説明しています。
先生に資料を見てもらいながら説明しています。
友人に囲まれながら、卒業研究の内容を説明しています。
先生に質問され、がんばって説明しています。
2015年9月13日(日)
2015年8月24日(月)〜9月1日(火)、岡山県備前市佐山東山窯跡(8世紀後半の須恵器窯跡)を発掘調査しました。
8月29日(土)に発掘調査の説明会を開催しました。7、80人もの方に見学に来ていただきました。中央の説明しているのが亀田です。
窯跡の焚き口(右端の人が立っているところ)付近を測量しているところです。
2014年の発掘調査で出土した「□□十六年」(744年?、797年?)という年号が書かれた粘土板です。古代のお墓の土地購入書類か墓誌かと推測しています。
2015年6月14日(日)
2015年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。
岡山県の旧石器時代や縄文時代の遺跡の土層の様子を見てもらいながら学生さんが高校生に説明しています。
いろいろな遺物や写真などを見てもらいながら学生さんが高校生に説明しています。
2015年4月26日(日)
生物地球学部1年生の野外調査法実習Tの遺跡調査の一環として、岡山県赤磐市の古墳時代から奈良時代の遺跡を調査しました。
古代山陽道の高月駅跡と考えられている馬屋遺跡の看板を読みながら現地を確認しています。
5世紀後半の小山古墳の上で、九州熊本から運ばれた石棺の調査をしているところです。
赤磐市山陽郷土資料館の学芸員の方に実物を見せていただきながら説明していただきました。
2015年3月20日(金
2014年度の卒業式です。
総合情報学部最後の学年の卒業式です。
亀田ゼミの卒業生です。1人、うまく連絡がつかずここにはいませんが、5人卒業です。お疲れ様でした。
2015年2月14日(土)
卒業研究の発表会がありました。みなさん、緊張しながらもチャンと発表しました。お疲れ様でした。
妖怪を自然科学の目で検討すると言うことで、多くのお客さんが来られていました。
古代の温泉を文献史料や考古資料を使って検討しました。
弥生時代の岡山県を中心におもに中国四国地方に展開した分銅形土製品について検討しました。
近世城郭の壁にあけられた「狭間(さま)」という○や□の穴について検討しました。
弥生時代・古墳時代の岡山県地域の船について検討しました。
2014年4月26日(土)
1年生の野外調査法実習Tの野外実習で、岡山県赤磐市の遺跡を見学しました。
5世紀の終わり頃に築造された前方後円墳、朱千駄古墳(左)の横を通過しています。
8世紀に建てられた備前国分寺跡の緑の中を見学しています。左後ろの少し白く見えるところが七重塔の跡です。
岡山県で第3位の大きさを誇る両宮山古墳(206m)の濠の外で資料を確認しているところです。
2014年3月20日(木)
今日は卒業式です。
平成25年度の卒業式です。生物地球システム学科の代表が波田学長から学位記をもらっています。
平成25年度の亀田ゼミのみなさんです。全員無事卒業です。
2013年11月30日(土)
卒業研究の中間発表でした。みなさん、緊張してこれまでの研究成果を発表しました。
トップバッターでかなり緊張して質問に答えていました。
自分の田舎の有名な遺跡を研究対象としました。
古代から中世の鬼はどのような服装をしていたのか、調べています。
埴輪の顔はどのような特徴があるのか、調べています。
このような多くの人の前で話しをするのはやはり緊張しますね。
2013年11月4日(月)
生地研(生物地球研究会)のイベントで岡山県総社市の7世紀の古代山城・鬼ノ城にいきました。
復元された西門の前です。
一部復元された東門から南の平野や海を見ています。とても眺めがいいです。
2013年8月20日(火)〜29日(木)
岡山県備前市で、奈良時代から平安時代の佐山東山窯跡群の発掘調査を行いました。
奈良時代の窯の底を掘っています。狭くて、そしてかなり深いです。
考古地磁気学で窯の年代を調べるためにの試料を採取しているところです。
8月25日(日)、午前中の大雨が上がり、現地説明会を行いました。
2013年8月3日(土)・4日(日)
平成25年度第2回オープンキャンパスが開催されました。
地理・考古学コースのオープンキャンパスでは実習室で航空写真、土器や石器、動物の骨などを展示して、実際に見てもらいました。
今年の3月に行った佐山東山窯跡群の発掘調査での映像を見てもらっています。
2013年5月8日(水)
2年生の地理考古学基礎実習の一コマです。
この日は発掘調査で出てきた土器1点1点に遺跡の名前などを書き込んでいるところです。小さく書かなければならないので大変です。
1点1点集中して、書いています。かなり疲れます。
真ん中の2点ができあがったものです。ちゃんと読めますね。
2013年4月27日(土)
生物地球学科の講義「野外調査法実習T」で、1・2年生の学生さんたちと岡山県赤磐市山陽地区の遺跡群の調査に行きました。
まず最初の遺跡は古代の駅(うまや)の跡、馬屋遺跡の調査です。緊張しながら説明板を読んでいます。
学生さんたちの目の前にある大きな石は備前国分寺跡の講堂という建物跡から出てきた礎石(柱の土台の石)です。
中央の石の間に小さな穴が見えますが、西暦500年頃の小山古墳という前方後円墳の棺が置かれた場所です。
2013年3月29日(金)
岡山県備前市で奈良時代後半から平安時代初めころの須恵器窯跡(佐山東山窯跡)を発掘調査しました。
学生さんが奈良時代の須恵器というやきものを見つけ、壊さないように掃除しています。狭い穴の中で大変です。
26日(火)現地説明会を行い、亀田がお客さんに説明しているところです。
地理の宮本先生が雨の中、花粉分析試料を採集しているところです。
2013年3月20日(水)
2012年度の卒業式が行われました。
生物地球システム学科の代表が波田学長から学位記をいただくところです。
卒業式が終わり、記念写真です。
総合情報研究科奨励賞を院生がいただいているところです。
2013年2月16日(土)
卒業研究の発表会がありました。
ポスターで卒業研究の成果を発表しています。
学長先生からの質問に答えています。
ポスターフラッシュで写真を使いながら説明しています。
データを見てもらいながら研究成果を説明してます。
ポスターフラッシュで緊張しながら発表しています。
卒業研究の成果を説明し、またいろいろ教えていただきました。
データを示しながら学科長の先生に説明しています。
2013年2月9日(土)
修士論文の発表会がありました。
2年間の研究成果を発表している院生です。
会場からの質問に答えているところです。なんとかうまく答えていましたね。
2012年12月19日(水)
2年生の人類学考古学実習Uで発掘調査で出てきた土器にその遺跡名などを書いたり、くっつけたりしています。
夏休みに発掘した岡山県備前市佐山東山奥窯跡(10世紀頃)で出てきた須恵器に1点1点出てきた場所などを書いています。白く見えるところがその場所です。見えますか?
1点1点に出土場所などを書き込んだ須恵器の破片を集中してくっつけようとしているところです。かなり難しいです。
ようやくお茶碗の底の部分がくっつきました。「やった―。でも疲れた。」という声が聞こえてきそうです。
2012年12月2日(日)
岡山理科大学から東に4kmほど離れた龍ノ口山の麓近くを2年生の野外調査法の講義で、富岡先生・宮本先生と調査に行きました。
少し寒かったのですが、3世紀の古墳から鎌倉時代のお寺さんまで調査しました。
最初の調査地、備前車塚古墳(3世紀後半)の前方部という台形になった部分を確認しているところです。
ようやく昼食です。浄土寺という鎌倉時代に建てられたお寺さんの境内です。少し寒いですが、みんなお弁当やパンを食べ始めました。
唐人塚古墳(7世紀)の兵庫県から運ばれてきた竜山石という石の棺を測っているところです。
2012年12月1日(土)
4年生の卒業研究中間発表会が開催されました。
少し緊張気味ですが、上手にポインターを使って説明しています。
亀田ゼミでは珍しい子守歌の卒業研究です。岡山と広島の違いが見えます。
長野県の馬に関する研究で、中身の濃い発表がなされました。
2012年9月3日
岡山県備前市で平安時代の須恵器窯跡(佐山東山奥窯跡)を発掘調査しました。
学生さんが座っているところ付近が今から1000年ほど前の平安時代の須恵器というやきものの窯跡です。
今、学生さんたちが熱心に発掘しているところは窯から失敗作や炭などを捨てたところです。
8月26日(日)に地元の方たちへ今回の発掘調査の成果を説明しているところです。80人ほどの方がおいでになりました。
2012年8月4・5日
地理・考古学コースのオープンキャンパスです。
地理学が専門の宮本先生が高校生や保護者ののみなさんに地理学研究室ではどのようなことをするのか説明しているところです。
考古科学が専門の白石先生が実際の土器をもって説明しているところです。
環境考古学が専門の富岡先生のゼミ生が貝殻を使って自分の卒業研究について説明しているところです。
2012年4月28日
1年生の野外調査法実習T(考古学)で岡山県赤磐市の遺跡群を見学しました。
まず、馬屋遺跡という古代の駅の跡を見学しました。昔の駅には馬が準備されていました。それで「駅」の字の左側に「馬」がついているのです。
さて、お昼です。備前国分寺跡の隣のお宮さんで各自持ってきたお弁当・パンを食べ始めました。
備前国分寺跡で地表面に見える瓦や土器などを観察しました。いろいろな色のものがあり、石との区別も難しいです。
2012年4月21・22日
院生が考古学研究会という学会で発表しているところです。
院生が佐山新池1号窯跡の発掘調査成果について説明しているところです。かなり緊張しています。
院生が白石先生と佐山新池1号窯跡出土資料について説明しているところです。
2012年3月22日〜29日
岡山県備前市佐山新池窯跡群というところで8世紀後半の須恵器(すえき)というやきものの窯跡の第4次調査を行いました。
佐山新池1号窯跡を発掘調査しています。黄色い地面が今から約1250年前の地面です。
3月27日(火)に地元を対象とした現地説明会を行いました。平日にもかかわらず約20人の参加者がありました。
現地説明会で学生さんがお客さんに土器の説明をしているところです。
2012年3月20日
平成23年度の卒業式が開催されました。
生物地球システム学科の学生さんたちの代表が波田学長から学位記をもらうところです。
卒業する亀田ゼミの学生さんたちです。みんな、お疲れ様でした。
夜の卒業パーティーで、波田学長・星野学科長と同じテーブルで食事をしている亀田ゼミの学生さんたちです。
2012年2月18日
平成23年度の卒業研究発表会・地域誌研究発表会が開催されました。
原始・古代の琴について、頑張って説明しています。
自分のふるさとの遺跡について、説明しています。
縄文時代から現代までのイカ釣りの擬似餌(ぎじえ)について、説明しています。
江戸時代の京都南部の木津川での舟による荷物の運送などについて、説明しています。
右手に絵巻物の写真を持って鬼の姿について説明しています。
3年生の2人が地域誌研究の成果として戦国時代の岡山理科大学周辺の城について説明しています。
2011年12月25日〜27日
兵庫県相生市で古墳や須恵器窯跡の分布調査を教育委員会の方たちと行いました。
7世紀頃と思われる烏帽子山古墳の石室を院生が白石先生と調べているところです。山の上にあり、登るのが大変でした。
平安時代の西後明窯跡群の須恵器窯跡が崖に一部見え、それをメモをとりながら調べているところです。
左の写真と同じ西後明窯跡群の別の1基の窯跡が池の縁で確認され、みんなで須恵器の破片を探しているところです。
2011年12月3日
2年生の野外調査法で岡山市龍ノ口山南麓を歩きました。
浄土寺という鎌倉時代に建てられたお寺さんの境内で富岡先生が説明しているところです。
賞田廃寺という7世紀に建てられたお寺さんのお堂の跡でメモをとりながら調査をしているところです。
唐人塚古墳という7世紀の古墳の横穴式石室の中で調べた内容について発表し、それを聞いているところです。暗い石の部屋の中です。
2011年11月26日
卒業研究の中間発表会です。
これまでの研究成果を発表しています。多少緊張したかな?
いろいろな画面を取り込んでできるだけわかりやすく発表しました。
卒業研究のために地元に帰って現地を調べてきました。そのときの写真を見てもらっています。
2011年9月27日
備前市佐山新池窯跡群の第3次発掘調査です。
夏休みに入って、また発掘調査です。今回もたくさんの須恵器が出てきました。
8月27日(土)に地元の小学生を対象とした体験発掘を行いました。たくさんの須恵器が出てきて、疲れも忘れて掘っていたようです。
8月28日(日)におもに地元の方々を対象とした現地説明会を開催しました。出てきた須恵器を前に亀田が説明しているところです。
2011年4月26日
新年度になり、新しい3年生の実習が始まりました。
3月に発掘した佐山新池1号窯跡の須恵器をみんなで洗っています。 洗った須恵器に出てきた場所などを筆で書き込んでいるところです。
みんなガンバって、できるだけ小さく、そして見やすいように書きました。
2011年4月23日
院生が学会発表を行いました。
『考古学研究会』という学会で佐山新池窯跡群のことについて発表しました。かなり緊張しました。
2011年3月31日
岡山県備前市佐山新池窯跡群で8世紀の須恵器(すえき)窯跡を発掘調査しました(3月22日〜30日)。
狭いトレンチ(発掘のための溝)のなかで必死に須恵器を掘り出しています。 3月27日(日)に現地説明会を開催しました。亀田がお客さんに説明しているところです。
現地説明会で学生さんがお客さんに出てきた須恵器(やきもの)の説明をしているところです。
2011年3月20日
2010年度の学位記授与式が行われました。
2010年度の学位記授与式が行われました。少し寒かったのですが、無事終了しました。 2010年度のゼミのみなさんです。1年間お疲れ様でした。
2011年2月11・12日
2月に修士論文の発表会、卒業研究の発表会がありました。
大学院生がパワーポイントを使って修士論文の発表をしているところです。
卒業研究のポスター発表の様子です。
卒業研究のポスター発表の様子です。
2010年9月1日
研究室の調査で、岡山県備前市の佐山新池1号窯跡(8世紀)を発掘しました。
古代の窯跡を求めて掘り続けているところです。
大きな甕(かめ)の破片が出てきています。がんばってきれいにしているところです。
このような須恵器(すえき)というやきものがたくさん出土しました。右下のものには「大」という字が書かれています。
2009年12月23日
2年生の野外調査法の授業で、岡山市龍ノ口山周辺の遺跡を見て回りました。
最初の見学地、備前車塚古墳(3世紀の吉備で最も古い段階の古墳)の上で、説明を聞いているところです。 龍ノ口山の頂上部(標高257m)でお昼です。中央の男の人が富岡先生です。 賞田廃寺(7世紀創建)の西の塔で学生さんが写真を撮っています。
2009年3月20日
2008年度のゼミ生の卒業式です。
波田学長より学位記をもらっているところです。 亀田ゼミのみなさんです。1年間お疲れ様でした。 卒業式の夜の生物地球システム学科卒業記念パーティ集合写真です。
2008年10月18・19日
第15回岡山理科大学埋蔵文化財研究会が福井で開催されました。
戦国時代の朝倉氏遺跡を復元した町並みを見学しました 亀田ゼミのOBが勤めている福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館での研究会で院生が発表しているところです。 亀田ゼミのOBが勤めている福井県立恐竜博物館を見学しました。
2008年9月19日
亀田研究室の博士課程の学生さんが無事博士の学位を授与されました。
波田善夫学長から博士の学位記を授与されるところです。おめでとうございました。 人間国宝藤原雄さん作の備前焼陶壁の前での記念撮影です。
2008年9月5日
総合情報研究科生物地球システム専攻の修士論文中間発表会が開催され、人類・考古学研究室の院生2人が発表しました。
「常陸の横穴墓」という題目で発表しているところです。 「パタスモンキーの踵骨の成長パターン」という題目で発表しているところです。
2008年8月2日

岡山理科大学のオープンキャンパスが8月2日(土)、3日(日)の2日間開かれました。生物地球システム学科では研究室
・実験室などがある21号館で行われました。そのときの人類学・考古学系の様子です

生物地球システム学科がある21号館6階ロビーで、担当教員の亀田が概要説明している風景です。 21号館6階通路の一部を利用して展示した考古資料を見てもらっているところです。手前の女性は4年生のゼミ生です。 21号館4階の人類学実習室で、どのような実習を行っているか、実際の資料を示しながら説明しているところです。
2008年5月20日
平成20年度のゼミ生7名が入ってきました。毎週1回の発表風景です。
2008年3月20日
平成19年度の卒業式が行われ、亀田ゼミの学生さんも卒業しました。


2008年1月6日
学部2年生の学生さんたち26人と教員2人(亀田・富岡)で考古系野外調査法の調査で岡山県倉敷市児島地域に行きました。
今から3000〜4000年前の倉敷市福田貝塚を見学に行きました。貝殻や縄文土器のかけらが落ちていました。
倉敷埋蔵文化財センターで児島地域出土の1500年ほど前の塩作りの土器などを見学しました。右側が富岡先生です。
児島鷲羽山の頂上付近で鷲羽山遺跡の説明を学生さんにしてもらいました。後ろに瀬戸大橋が見えます。
2007年9月8日
考古学研究会の岡山例会で博士課程の院生が口頭発表を行いました。
2007年9月5日
生物地球システム専攻修士課程2年生の中間発表会が開かれました。人類学・考古学系の院生4人が発表しました。

2007年8月7日
亀田ゼミの学生さんたちと岡山県立博物館の企画展「おかやま発掘最前線 ここまでわかった古代吉備」を見学に行きました。
岡山県立博物館の前で記念撮影です。 8月7日の岡山県立博物館の様子です。左の木の下に岡山市八幡大塚2号墳と赤磐市朱千駄古墳の石棺(どちらも兵庫県の竜山石製)が屋外展示されています。

2007年8月4、5日
岡山理科大学のオープンキャンパスでの人類学・考古学系の様子です。
模擬実習で来られた生徒さんに約1400年前の土器の拓本を採ってもらうところです。 来られた生徒さんに展示してある古い土器や瓦などを説明しているところです。左端が富岡先生、右端が亀田です。 来られた生徒さんに展示してある古墳時代の馬や犬の骨を見てもらっているところです。手前の骨は犬の骨格標本です。
2007年7月14日
第14回岡山理科大学埋蔵文化財研究会が岡山理科大学博物館実習室で開催されました。
この岡山理科大学埋蔵文化財研究会は岡山理科大学を卒業し、博物館や埋蔵文化財関係の職場などに就職して、活躍されている
先輩方と現役の学生さんたちが一緒に行っている研究会です。
この日はあいにく、台風4号が接近し、大雨と強い風でしたが、20人近い参加者があり、熱心に研究発表を聞いていました。
亀田ゼミの博士課程の学生さんが鏡に関する研究を発表していました。きれいな画面を使いながら上手に説明していました。
亀田ゼミのOBで、現在埋蔵文化財関係に就職している先輩も今担当している遺跡に関する発表をしてくれました。

2007年7月10日
人類学(考古学)実習の様子です。破片をくっつけたり、石膏を入れたりして、小さなかけらから昔の形を復元していきます。
たくさんの土器のかけらを見ながらくっつく破片を探しているところです。かなり難しいです。 くっつけた破片で足りないところなどに石膏を入れて補ったり、補強したりしているところです。石膏がこぼれそうです。 石膏を入れたあと、余分な石膏を削っているところです。遺物も削ってしまいそうで注意してやっています。


2007年6月16日
亀田ゼミの学生さんと岡山県赤磐市婦本路(ふぼろ)古墳群(西暦500年代の後半)の見学に行きました。
6世紀後半の婦本路古墳群です。岡山県古代吉備文化財センターの人たちが発掘調査をし、6月16日(土)に現地説明会がありました。 亀田ゼミの学生さんたちが調査担当の方に説明をしていただいているところです。右下の石があるところが竪穴式石室(6世紀末)です。 婦本路古墳群の北側にある見上古墳(6世紀後半?)を説明会の帰りに見学しました。これは横穴式石室といって、棺が置かれていた場所です。
2007年6月10日
生地研の学生さんと岡山県赤磐市の遺跡を見学に行きました。
古代吉備第3位の両宮山古墳(206m、5世紀中頃)の周濠の外側を歩いているところです。 小山古墳(5世紀後半)の頂上部。足下にあるのが九州阿蘇石の石棺の破片です。
備前国分寺跡(8世紀創建)に残る鎌倉時代の石塔(13世紀?)の前で昼食を食べているところです。

2007年2月11日
2006年度修論発表会の様子です。
亀田ゼミの学生さんの発表している様子です。 富岡ゼミの学生さんの発表している様子です。 修士課程1年生の学生さんが司会をしている様子です。
2007年1月14日
岡山県瀬戸内市地域での野外調査実習の風景です。一緒に行った富岡直人先生が写したものです。
瀬戸内市築山古墳。5世紀後半の前方後円墳です。手前の家形石棺は九州から運ばれたと考えられているものです。 瀬戸内市服部廃寺。7世紀後半に建てられた古代寺院のお堂のあとです。この真ん中付近に仏様がおかれていました。



2006年6月17〜18日

日本文化財科学会第23回大会( 東京学芸大学で開催)で、院生がポ スター発表をしました。

発表風景




2005年12月18日

第7回『岡山学』シンポジウムが、40周年記念館(25号館)で 行われました。
今回は、『旭川〜流域を科学するPart2〜』と銘打って、自然科学や考古学などの様々な視点からの発表がありました。






2005年7月23日〜24日

第12回岡山理科大学埋蔵文化 財研究会が鳥取県倉吉市で行われました。  

1日目(23日)は、遺跡の調査報告、研究発 表が行われました。


2日目(24日)は周辺の遺跡見学(長瀬高浜 遺跡、上淀廃寺、妻木晩田遺跡な ど)、博物館・資料館見学
 (倉吉市立博物館など)をしました。







その他

発掘調査を行ったり、発掘調査 の報告書作成のための出土遺物の整理、実測を行ったり、古墳や窯跡の測量を行ったりしています。
最近(2006年8月)は、学園内用地の開発に伴う立会い調査にゼミ生が参加しました。

岡山県瀬戸内市邑久町
サザラシ1号墳での測量風景
天井石の状態を記録しているところ。

岡山県瀬戸内市牛窓町黄島貝塚での調査風景(掲載許可済)
ゼミOBの瀬戸内市教育委員会、若松さんの指導のもと、調査に参加しました。
左:剥ぎ取る土層に薬剤を塗布しているところ、右:剥ぎ取っているところです。