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講義・研究風景の紹介



植物の解剖実験の様子

得られた切片を生物顕微鏡で観察して、スケッチ図を製作しています。作った切片が分厚いと組織が見えにくいので、納得するプレパラートができるまで繰り返しトライ!
作業や観察の仕方でわからないことは、先生やTA(ティーチング・アシスタント)の大学院生さんが親切に指導してくれます。


大学内における昆虫相調査の様子

時には虫取り網を持って昆虫採集。どのような場所にどのような昆虫が生息しているのかを調べます。大学の周辺ではカブトムシ・クワガタムシをはじめとして、驚くほど色々な昆虫を見つけることができます。



実測図面トレース製作の様子

実物を観察して詳細に作図した古代(約1400〜1200年前)の須恵器の図を清書しています。作図をする時には、古代人の技術を推定して、図中に提示することが重要です。 提出期限間際なので、みんな真剣に作業中!

鬼ノ城・こうもり塚見学の様子

左の写真:吉備を代表する古代山城・鬼ノ城(7世紀)の復元された西門の前でみんなで見学しているところです。
右の写真:真ん中にある白い家の形のものが今から約1450年前の石の棺です。当時の吉備の大豪族の墓の中をみんなで見学しているところです。



気象観測・地震動解析の様子

左の写真:野外で気象を測定している所です。暑い中、風を肌で感じながら観測をするのはしんどいですがとても楽しいものです。
右の写真:地震計で測定した建物の揺れを示すデータを、コンピュータで処理しています。もとめられた周波数が、どんなグラフになるのか、みんな真剣に統計ソフトと格闘中。

地磁気探査・考古地磁気用試料採取の様子

左の写真:豊島での磁気探査(磁化率測定)の様子です。
右の写真:福岡県大野城市の奈良時代の須恵器古窯跡で焼土を採取しているところです。

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